ドッグフードと健康状態

親は子どもの成長を願い、栄養バランスの良い食事させ健康状態を管理します。
その想いは愛犬に対しても同じ。
飼い主は、与えているドッグフードがどういうもので、良好な体調を保っているかどうかを観察する必要があります。

市販のドッグフードの危険性が指摘されている昨今、飼い主は正しい知識を持って良いものを選ぶことが大切です。
実際に、路上などから回収した犬や猫の死骸が、肉骨粉加工業者によって加工されていたという新聞記事がありました。
それが肉骨粉や畜産副産物として、安価なドッグフードには使われています。
また生物学的に犬には不要とされるトウモロコシや大豆(滓)等の穀物類は嵩増しの可能性も。
強力な人工添加物のBHAやBHT、エトキシンは発がん性があるので避けましょう。
主な栄養素である動物性たんぱく質にあたる肉類が一番に表示されていることも重要です。
CMやパッケージ文句に惑わされず安全なものを選びたいですね。

食事による影響は排泄物や毛つや・毛並みの状態からも分かります。
排泄物の回数は食事回数+1回程度が目安。
動物性たんぱく質をきちんと摂取していれば、茶色のコロンとした適度な硬さのウンチです。
ゆるい、臭いがきついウンチは過剰な穀物摂取による消化不良が考えられます。
ドッグフードを変更したときは、排泄物にも変化があるので数日間は注意して様子を見ましょう。

ドッグフードは健康状態に大きな影響を及ぼします。
安価で粗悪なドッグフードは、あらゆる病気を引き起こし、さらには寿命をも脅かします。
愛犬との楽しい生活のために、飼い主にできることを再確認しましょう。


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